大学情報

【子ども発達学科】~イベント情報~ 2021.11.30更新

2021年11月30日

小学校の授業を参観し現場の先生の指導から学びました。(学外実習)

2021年11月19日(金)、26日(金)
 子ども発達学科「子どもサービスラーニング」の授業で、教員免許状取得を目指す2年生等の学生13名が各務原市立鵜沼第三小学校で学外実習を実施しました。
 小学校の教科指導や学級経営などについて、学校現場を訪問し、1年、2年、3年、5年、6年生の国語科と算数科の授業を参観しました。鵜沼第三小学校は、電子黒板やタブレット端末を積極的に使った授業が展開され、先進的なICT教育の現状を学ぶことができました。また、先生と児童との温かい人間関係を基本にした学級経営、児童の個人差に対応するきめ細やかな指導・支援、ユニバーサル・デザインの考えを取り入れた教室環境など、現場を訪問することでしか学ぶことのできない数々の実践を体感することができました。
 岩井隆史校長先生をはじめ鵜沼第三小学校の先生方、並びに学外実習にご協力いただいた各務原市教育委員会に感謝申し上げます。
 本学では、今後も実践力を身に付けるために、現場の学校との連携を積極的に進めていきます。

 

保育の魅力紹介学生セミナー開催

令和3年11月25日(木)午前中(9:15~12:00)。
 東キャンパス635教室にて岐阜県保育士・保育所支援センター共催による「保育の魅力学生紹介セミナー」が行われました。
 子ども発達学科1年生を対象にベテランから若手の現職の保育士4名が来校し、保育士の仕事の魅力、やりがい、大変さ、学生のうちにやっておくべきこと等についてお話ししてくださいました。
 4名の保育士さんたちの生き生きとした熱意ある話しぶりに、保育士志望の学生はさらにやる気を高め、迷っていた学生は改めて保育士志望へと気持ちが傾いてきた様子でした。

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岐阜県教育委員会とコラボ「教職実践セミナー」を開催しました

2021年6月29日(火)

 「清流の国ぎふ教師塾〜教職実践セミナー〜」を岐阜県教育委員会と本学が連携して開催しました。教員免許状取得を目指す4年生〜2年生の学生が参加しました。

 新型コロナウイルス感染症のため、学校現場での実習や研修が難しい中ですが、少しでも学生に学校教育を体験的に学んでもらうことを願って企画したセミナーです。

 当日は、岐阜県教育委員会教育研修課の先生2名から対面形式で次の3点の内容で研修を受けました。

 「岐阜県に新規採用された先生のインタビュー」での現場の先生方の生の声により、学生は子どもたちと関わる職に就くことの魅力を十分感じ取ることができました。

 講師の先生の実践に基づく「学級担任第一声」の例示は、来年4月から教壇に立つことを目指す4年生や、教育実習を間近に控えた3年生には大変参考になる内容でした。

 「教育現場での対応力を身につけるためスキルアップ演習」では、給食指導や読書指導などでの具体的な場面をもとに、子どもたちの主体性を大切にしながら、教師として配慮すべき点や望ましい児童生徒への指導の在り方を学生参加型の研修形式で学ぶことができました。

 参加した学生は、当初は緊張気味でしたが、次第に自ら挙手して考えを進んで述べるなど意欲的な姿勢がみられました。教員を目指す者としての意気込みを感じることができました。

 本学では、今後も学校現場での実践力を身に付けるために、教育委員会や現場の学校との連携を強化していきます。

子発1  子発2