重要なお知らせ

令和8年度入学生 【給付奨学金】採用候補者の自宅外通学証明書類の早期受付について

2026年02月20日

 2026年度に東海学院大学・東海学院大学短期大学部への入学を予定されている、日本学生支援機構の給付奨学生採用候補者の方の自宅外通学証明書類の早期受付を以下の通り実施します。

 早期申請期間に不備のない自宅外通学証明書類を提出された方は、大学入学後の定められた期限までに進学届を入力することで、初回振込日より自宅外月額での給付奨学金を受給することが可能です。
 初回振込日より自宅外月額を希望する方は、下記期間において不備のない自宅外通学証明書類の提出をお願いします。

「自宅外通学証明書類提出と奨学金振込までの流れ」

【申請対象者】

2026年度日本学生支援機構給付奨学生採用候補者で、東海学院大学・東海学院大学短期大学部へ入学後、2026年4月時点で自宅外通学をしている者

【申請期間】

 2026年2月27日(金)~2026年3月13日(金) ※大学必着

【申請方法】下記のどちらかの方法を選択してください。
 ①東海学院大学 学生生活課の窓口にて提出

 ②レターパックライトでの郵送

【申請先・お問い合わせ先】

〒504-8511 

    岐阜県各務原市那加桐野町5-68
      東海学院大学 学生生活課

    TEL:058-389-2200(平日9時~18時)

    品名欄:日本学生支援機構奨学金 自宅外通学証明書類 在中

 【申請書類】 -様式35内にある「自宅外通学要件確認チャート」にて申請書類を確認してください-

全学生共通

様式35 通学形態変更届(自宅外通学) 
・令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】の表面コピー

■対象となる自宅外通学証明書類

寮に入寮する場合…入寮証明書 ※給付様式35-③を印刷したものを使用

      【管理会社】(株)楽しみチームへ記入をご依頼ください。(TEL:058-371-7233)

 アパート等に入居する場合は、賃貸借契約書を確認してください。

      ①契約書の名義(借主)が奨学生の場合

        ・賃貸借契約書のコピー1部

 

      ②契約書の名義(借主)が生計維持者の場合

        ・賃貸借契約書のコピー1部

        ・不動産業者発行の居住証明書(※1)※任意様式又は様式35-①を印刷し使用

・その他、親族等住居へ下宿の場合は個別にご相談ください。

 

(※1)不動産業者発行の居住証明書とは

賃貸借契約書の名義が生計維持者の場合、奨学生が現在1人で住んでいることを証明するために必要となります。不動産仲介業者へ居住証明書の発行を依頼してください。(任意様式又は機構の様式どちらでも可)

なお発行には時間かかかるため、至急お手続きをしてください。発行手数料等は各社へお確かめください。

 ◆特記事項に必ず下記の記載を依頼してください。記載がない場合は書類不備となり支給が遅れます。

      令和●年●月●日より入居者は、(学生名)    1名である。

 

★注意事項★
・早期申請期間に提出頂いても、提出書類に不備があり、期間中に不備が解消されない場合には、初回振込日より自宅外月額とはなりません。
 ※不備が解消されなかった申請書類や、期間外に提出頂いた申請書類は、大学入学後の進学届入力確認後、日本学生支援機構へ送付します。
・早期申請期間に提出がない場合でも、大学入学後に進学届を入力し、本学指定の期限までに自宅外通学証明書類を提出することで、日本学生支援機構での審査が完了次第、4月分に遡って自宅外月額を受給することが可能です。
・自宅外通学の要件や、証明書類については、「令和8年度 給付奨学生採用候補者のしおり」を参考にしてください。

                                           東海学院大学・東海学院大学短期大学部